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みなさん、こんにちは。
多治見市・可児市で注文住宅を施工しております『ひかりハウジング』の伊藤です。

秋にも花粉症を発症する人が増えてきているようですね。
鼻水や咳、のどの痛みなど風邪の症状と似ていますが、まだまだマスクが手放せないですね…。

さて前回は、木造(軸組)と木造(2×4)、鉄骨造りの「耐震性」について比較してきました。
そのうちの 揺れの大きさ について一緒にみてきましたね!

今回は、材料の強度と修復 についてみていきます。

まずは材料の強度について。

なんとなく、木造と鉄骨を比べた時に、「鉄骨のほうが強い!」
そんなイメージが一般的なのではないでしょうか?

もちろん鉄骨は硬くて強度のある部材といえるでしょう!
ただ、耐震性からみてみると、丈夫であるから強いということは一概にいえません。
揺れに対して、木造は鉄骨にはない、しなやかさがあります。
地震が発生した場合の振動エネルギーは、建物の重さに比例します。
重いほうが揺れによる影響が大きいということです。

地震のように揺れる力が加わった時に、木造は揺れることで力を逃がすことができます。
つまりしなやかさが耐震性に活きてくるわけですね。
木造は、たとえ地震の揺れる力を受けてしまったとしても、鉄骨よりは、力を逃がす力があります。

あとは、軸で支えること(軸組)、面で支えること(2×4)の違いですね!
前回お伝えした、模型のお話になります。
マッチ棒とサイコロのお話の繰り返しになりますが・・・

揺れた時に、マッチ棒で受ける地震の衝撃と、サイコロで受ける地震の衝撃を想像してみてください。
木造は軽いため、衝撃を受けにくいとはいうものの、両者の部材を比較したときには、面のように広い部分で支える木造(2×4)の部材の強度が最終的に高いといえるのではないでしょうか?

こういったことから最近では揺れに対してどうしていくのか?
揺れを受けないようにするにはどうしたらよいのか?
建築業者も様々な対策をしていますね!
対策によって弱い部分を補うこともできますので、今迷っている建築業者さんがあれば、
一度ご相談されるとよいと思います。
もちろん、弊社でもご相談を承っておりますので、お声かけください!

次に 修復 についてみてみましょう。

地震によって被災した後の修復についてです。
揺れの大きさに対して「木造」は建物が軽いことから、地震の揺れの影響が少なく、それによって建物や家財の被害も少なくなります。
揺れをなるべく受けないようにすること、減らすことが「耐震性」の面から大切なことであると言えます。
そういったことから、比較的「木造」全般に言えるのは修復がしやすいということではないでしょうか?

今後ご自宅の計画をされていく際には、デザインや外観、内観のみではなく、「耐震性」なども考慮して決定していかれることをおすすめします。

最近では、地震などの際に、避難するのではなく、自宅がそもそも避難所にもなる、つまり「避難するのではなく、自宅が一番安全な場所」となるわけですね。
弊社では、そのような家づくりを社員一丸となって作っております。
一番安全で、一番居心地の良い空間のお手伝いをしております。

次回は、「耐火性」についてみていきますので、お楽しみに!

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